—— 本当のあなたに、還る3日間 ——

バカになる祭り

古い自分は、海に流せ。
新しい魂に、火をつけろ。

7.20 Mon — 22 Wed

沖縄県・宮古島|2泊3日

世界へ広がる日本の、最初の火を灯す

最初の火を灯しにいく →
▼ SCROLL

頭で考えるのを、少し休んでみませんか。

正解を探して。
失敗を避けて。
効率よく、賢く、ちゃんとやる。

それはきっと、悪いことじゃない。
ここまで生きてくるために、
必要だった大切な力だ。

でも——
それだけでは、
人生が動かない瞬間がある。

本当は動きたいのに、
考えすぎて止まる。
本当は叫びたいのに、
整った言葉を探してしまう。
本当は変わりたいのに、
失敗しない形ばかり選んでしまう。

そんなときに必要なのは、
新しい知識でも、
もっと正しい答えでもない。

魂に火がついているかどうか。
それだけだ。

まだ答えがないのに、
走り出したとき。
損得より先に、胸が動いたとき。
誰かに笑われそうなことを、
本気でやったとき。

人生が動く瞬間は、
いつだって、
そこから始まっている。

今、AIが正解を出す時代、
一番必要になるのは、その力だ。
バカであり続ける能力が問われる。

ここで言う「バカ」とは、
知性を捨てることじゃない。

正解より先に、
魂の火で
一歩を踏み出せる状態
のことだ。

この祭りで取り戻したいのは、
"幼さ"ではない。
"原初の生命力"だ。

3日間だけ。
宮古島で、
頭の力を少しゆるめる。

火を囲む。

海に浸かる。

土に触れる。

竹を削る。

草を嗅ぐ。

考える前に、手が動く。
説明する前に、心が動く。

その瞬間にしか出てこない、
本当のあなたが現れる。

この3日間には、もうひとつの意味がある。

宮古島に誕生し、
これから世界へ広がっていく
ハーブ農園が、
産声を上げる日だということ。

つまりこれは、
この農園のゼロ日目。
最初の火入れ。
はじまりの祝祭だ。

完成された美しい施設に、
"お客様"として
招くつもりはない。

まだ何もない、
まっさらなこの土地に、
最初の熱を入れるための
3日間。

最初に必要なのは、理屈ではない。
そこに集まる人の熱。
祈り。衝動。覚悟。

場は、それが入ったときに初めて、
"ただの場所"から
"生きた場所"になる。

参加者は、
この農園の最初の歴史を共につくる、
「はじまりの当事者」となる。

初日に行うのは、「わたしを海に流す儀式」だ。

うまくやる自分。

期待に応える自分。

空気を読みすぎる自分。

正しさに守られてきた自分。

その全部に、まず感謝する。
そのうえで、
一度だけ脇に置く。

海辺で。

夕暮れの風のなかで。

火を見つめながら。

名刺をしまう 肩書きを脱ぐ 「こうあるべき」を、宮古の海に預ける

身体が軽くなったそのとき、
新しい火がつく準備が整う。

この3日間だけ、
頭より先に、魂で動いてみる。

成長ではない。
改善でもない。
脱皮であり、再生だ。

WHAT HAPPENS

この3日間に、起きること。

※ 細かいスケジュールは、あえて決めすぎていません。

🔥
まっさらな土地で、"最初の火"を囲む。
肩書きも役割も忘れて、ただ語る夜。焚き火の前では、不思議なほど本音が出る。うまく話せなくていい。火と、3人がつくる場が、言葉になる前の何かまで引き出してくれる。
🌊
テントサウナから、宮古の海へ。
熱を限界まで入れて、飛び込む。思考のノイズが一瞬で抜けて、身体が先に目を覚ます。"整う"というより、自分の奥に眠っていた野生の感覚が戻ってくる。
🎋
竹を削り、農園を照らす"最初の灯り"をつくる。
池田親生(チカオ)とともに、手を動かして光を生み出す。不器用でもいい。あなたがつくったその灯りが、このハーブ農園の歴史の1ページ目を照らす光になる。
🌿
産声を上げた農園で、草に触れ、香りを吸い込む。
宮古島の野草やハーブにふれながら、情報で満ちた頭ではなく、鼻と指先で自然とつながり直す。身体の奥で、静かに火が育っていく時間。
🌱
はじまりの土を掘る。命の"最初の種"を植える。
ただの農業体験ではない。農園の記念すべき「最初の土」に触れ、「最初の種」を植える儀式だ。思考の速度を自然に合わせると、人は少しだけ正直になる。
💡
「この土地で、何が始められるか?」を身体ごと考える。
長倉顕太を軸に、参加者同士で問いを交わす対話セッション。きれいな正解はいらない。あなたが口にした一言が、農園の次の一手になるかもしれない。

そして最後に、はじまりの島に"痕跡"を残して帰る。

この祭りは、参加して終わりじゃない。

あなたが削った竹あかりは、
農園の入口を照らし続ける。
全員で耕した最初の畝は、
ハーブの苗床になる。
焚き火のそばで語った言葉は、
農園の記録に刻まれる。

ただ消費して帰るのではなく、
この土地に、
あなたの体温を
手渡して帰る。

遊びに行くのではない。
はじまりの痕跡を残しに行く。

それが、この祭りが
"3日で終わらない"理由だ。

こんな人に来てほしい。

考えすぎて、動けなくなっている人。
頭は回るのに、心が置いていかれている人。
仕事はしているのに、どこか生ききれていない人。
新しい仲間と、新しい未来の種を見つけたい人。
何かが始まる「歴史の1ページ目」に立ち会いたい人。

そして何より——
もう一度、自分の中の
"火"を信じてみたい人。

MEMBERS

この祭りに火を入れる3人

まっさらなこの土地に
命を吹き込み、
集まった人たちを
本気の熱狂へ巻き込むために。
この歴史的なゼロ日目には、
3人がそれぞれの役割で
立っている。

N
長倉 顕太
祭りの導火線
著者・プロデューサー|累計1100万部

「人生の豊かさとは、選択肢の多さ」——見切り発車の哲学を体現し続ける人。考えるより、まず動く。その生き方そのものが、人の中で眠っていた衝動と可能性に火をつける。"わかっているのに動けない"という停滞を破り、この祭りに最初の熱を入れる存在だ。

I
池田 親生
命を吹き込む、祈りの演出家
竹あかり演出家・CHIKAKEN代表

信用とご縁だけで、極限の挑戦に向かう人。竹と光を通して、人の内側に火を灯す。まっさらな農園に最初の命を吹き込む、この神聖な儀式のもうひとつの中心。"手を動かすことでしか開かない感覚"で、全員を本気の遊びへ巻き込んでいく。

O
織田 剛
場の土台をひらく人
ハーバリスト・NEXUS主宰

宮古島でハーブ農園を立ち上げ、この場所を世界へ広げていこうとしている人。今回の3日間は、集まった参加者たちが思いきり混ざり合えるように、場そのものを静かに整えていく土台を作る。

3日後のあなたは、少しだけ変わっている。

手のひらに、
土と竹の感触が残っている。
鼻の奥に、
焚き火と島の草の匂いが残っている。
胸の中に、
名前のつかない熱が残っている。

考えすぎて止まっていた足が、
なぜか軽い。

それは「癒された」とは
少し違う。

古い鎧を一枚、海に捨てて、
魂の火種をひとつ持ち帰った。
そういう感覚だ。

知識は、
これからますます手に入る。
正解も、今まで以上に
見つけやすくなる。

でも最後に人生を動かすのは、
どれだけ知っているかじゃない。

火がついた人間が、全部どうにかしていく時代だ。

DETAILS

開催概要

日程
2026年 7月20日(月)— 22日(水)
2泊3日
会場
沖縄県 宮古島
定員
20名限定
先着順・定員になり次第締切
アクセス
宮古空港集合
航空券は各自手配
参加費(30歳以上)
180,000円(税込)
宿泊・食事・全アクティビティ込み
※ 旅費(航空券等)は別途
参加費(20代)若者奨学金
90,000円(税込)
農園の立ち上げ作業や
運営サポートに参加いただきます
含まれるもの
全プログラム / 宿泊 / 食事 / リトリート / サウナ / WS
限定20名

考えすぎる前に、まず動く。
それが、この祭りの入り口だ。

このハーブ農園が
世界へ広がっていったとき。

「あの場所の最初の火を
灯したのは、俺たちなんだ」

そう笑って語れる、
最初の当事者に、
あなたもなりませんか。

2026年7月。
世界へ日本が広がる
「はじまりの日」に、
宮古島で会いましょう。

最初の火を灯しにいく →